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楽天市場で見る ポータブルスピーカーを選ぶとき、最初に思い浮かべるのは「どこで鳴らすか」ではないでしょうか。バッグに入れて持ち歩くのか、キャンプや庭など広い場所で大きめの音を出したいのか。この2機種は、その使い方でそのまま分かれます。
約274gのSRS-XB100は片手で持てる小型機、約650gのSRS-ULT10は幅206mmの横長の本体で、低音を強調するULTボタンを備えます。
違いの中心は本体の大きさと、ULT POWER SOUNDによる低音の強調です。SRS-XB100は直径約76mm・高さ95mm、質量約274gで、フルレンジユニット1個とパッシブラジエーター1個の構成です。SRS-ULT10は約206×77×76mm、質量約650gで、ウーファーとツィーターの2ユニットにパッシブラジエーター2個を組み合わせ、ULTボタンで低域を強調した設定に切り替えられます。
数値では、電池持続時間がSRS-XB100は約16時間、SRS-ULT10は約12時間です。実用最大出力はSRS-XB100が5W、SRS-ULT10が20Wで、音量に余裕があるのはSRS-ULT10です。
持ち歩きやすさと電池の長さを優先するならSRS-XB100、低音の迫力と音量を優先して大きさと重さを受け入れられるならSRS-ULT10を選ぶとよいでしょう。