シャープのPLAINLYシリーズから登場した2つのオーブンレンジ、RE-WF276-BとRE-WF236-W。どちらもシンプルで使いやすいデザインですが、庫内の広さや調理機能に違いがあります。
「どちらを選べば自分の生活に合うのか」「数千円の価格差で何が変わるのか」と迷われている方も多いはずです。それぞれの特長を整理して、選び方のポイントをお伝えします。
シャープのPLAINLYシリーズから登場した2つのオーブンレンジ、RE-WF276-BとRE-WF236-W。どちらもシンプルで使いやすいデザインですが、庫内の広さや調理機能に違いがあります。
「どちらを選べば自分の生活に合うのか」「数千円の価格差で何が変わるのか」と迷われている方も多いはずです。それぞれの特長を整理して、選び方のポイントをお伝えします。
過熱水蒸気による多彩な調理や、余裕のある庫内容量を求めるならRE-WF276-Bがおすすめです。一方で、基本的な機能があれば十分で、設置時の高さ(省スペース性)を重視するならRE-WF236-Wが合うでしょう。
現在の最安値で比べると、RE-WF236-W のほうが約 ¥2,400 安く購入できます(価格は変動します)。
両モデル共通の良さ
| 比較項目 | RE-WF276-B | RE-WF236-W |
|---|---|---|
| 総庫内容量 | 27L | 23L |
| 最大レンジ出力 | 1000W | 900W |
| 外形寸法(幅) | 465mm | 468mm |
| 外形寸法(奥行) | 385mm | 384mm |
| 外形寸法(高さ) | 390mm | 338mm |
| 質量 | 約13kg | 約15kg |
| 自動メニュー数 | 100 | 64 |
| レシピ数 | 118 | 59 |
| オーブン温度調節範囲 | 110〜250℃ | 110〜250℃ |
| 発酵機能 | あり | あり |
| ピッタリ設置 | 左右背面 | 左右背面 |
| センサー | 絶対湿度・温度 | 絶対湿度・温度 |
| 年間消費電力量 | 70.4kWh/年 | 73.4kWh/年 |
| スチーム機能 | あり | あり |
| 発売日 | 2025年8月 | 2025年8月 |
※ 掲載スペックは取得時点の情報をもとに作成しています。実際の仕様と異なる場合があります。購入前にメーカーサイト・販売店でご確認ください。
主な違いは庫内容量(27Lと23L)と加熱方式です。RE-WF276-Bは過熱水蒸気に対応し、メニュー数や最大出力でも上回っています。対してRE-WF236-Wは高さが抑えられており、よりコンパクトに設置可能です。
RE-WF276-Bは総庫内容量が27Lで、最大レンジ出力は1000Wです。対してRE-WF236-Wは総庫内容量が23L、最大レンジ出力は900Wとなっています。メニュー数についても、RE-WF276-Bは自動メニュー100に対し、RE-WF236-Wは64です。
RE-WF276-B がおすすめ
庫内容量の差は、一度に温める食品の量や、大きめの耐熱容器を使う際に実感しやすいポイントです。
RE-WF276-Bはスチームカップによる過熱水蒸気加熱に対応しており、複数のおかずを同時に作れる「3品献立セット」が搭載されています。RE-WF236-Wは角皿スチームによる調理が可能です。
RE-WF276-B がおすすめ
過熱水蒸気を使えば、主菜と副菜を一度に仕上げられるため、忙しい日の調理時間を短縮できるでしょう。
外形寸法を確認すると、RE-WF276-Bの高さは390mm、RE-WF236-Wの高さは338mmです。幅と奥行きについては、両モデルともほぼ共通のサイズ感となっています。
RE-WF236-W がおすすめ
上の棚との隙間が少ないキッチンでは、高さの低いモデルの方が設置しやすく、圧迫感も抑えられます。
RE-WF276-Bは、過熱水蒸気機能を備えた汎用性の高いモデルです。27Lの余裕ある容量と1000Wの高出力により、効率よく調理が行えます。3品献立セットなどの便利機能もあり、日々の献立作りを強力にサポートしてくれる一台です。
こんな方におすすめ
RE-WF236-Wは、基本性能をしっかり押さえたコンパクトなモデルです。高さが低く抑えられているため、限られたスペースにも収まりやすいのが特長です。角皿スチームなどの必要十分な機能を備え、シンプルに使いこなしたい方に適しています。
こんな方におすすめ
RE-WF276-BとRE-WF236-Wは、どちらも「らくチン!(絶対湿度)センサー」を搭載した使い勝手の良いモデルです。共通して、分量設定不要のあたためや、省スペースなピッタリ置きに対応しているため、設置場所や操作性に関する安心感はどちらを選んでも変わりません。
大きな分かれ道となるのは、「過熱水蒸気による調理機能」と「設置サイズ」です。料理にこだわり、効率的に品数を増やしたいなら、容量と機能に余裕のあるRE-WF276-Bが心強い味方になります。
一方で、日常的に使うのはシンプルなあたためが中心で、キッチンの省スペース性を優先したいなら、RE-WF236-Wで十分満足できるでしょう。数千円の価格差と、ご自身のライフスタイルに合わせた選択をしてください。
※ 本記事の情報は取得時点のものであり、価格・仕様・付属品は予告なく変更される場合があります。最新情報はメーカー公式サイトおよび各販売店でご確認ください。
※当サイトに掲載している価格やスペック、付属品、画像などの情報については、その正確性を完全に保証するものではありません。
※各販売サイトの価格や在庫状況はリアルタイムで変動するため、ご購入前に必ずリンク先のECサイトにて最新情報をお確かめください。
※当サイトはアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト等)に参加しており、掲載しているリンクを経由して商品をご購入いただくと、売上の一部が当サイトに還元される場合があります。